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ロコモ・ジムナスティックス(ロコモ体操)♪ロコモかしこもサビないで

ロコモ・ジムナスティックス(ロコモ体操)の動画です。



(前奏40カウント)
「楽しく揺れて準備してください。」


・手首、ひじ、肩を擦る
「さぁ、最初は手首からなでてあげましょう。ひじ、肩、反対。」


・腰を擦る
「さぁ、今度は腰ですよ。」


・股関節を擦る
「さぁ、股関節。」


・膝を擦る
「最後は膝です。」


・片足立ち 32コ間
「さぁ、片足立ち。お隣さんと手をつないでもイイですね。壁にタッチもOKですよ。」


・片足立ち(反対足) 32コ間
「さぁ、チェンジ。反対足です。もうちょっとガンバって」


・両手を前、4段階で沈み込みスクワット
「さぁ、次はスクワットです。ズン、ズン、ズンと、諦めないでしっかりグーをして立ち上がってきます。もう一度。さぁ頑張りましょう。」
・ガッツポーズで立ち上がります。


・気を付けポーズから指差し出発進行!
「出発進行!!」


・開脚弓矢のポーズを2回、右へ移動。
「斜めにポンと上げて。」


・開脚肩甲骨の開閉2回
「ガッツポーズ」


・開脚弓矢のポーズを2回、左へ移動。
「足を閉じて反対を向きましょう、ハッ、気を付け」


・開脚肩甲骨の開閉2回
「ちからこぶをしっかり開いて。」


・ももをたたいて、天をつく
「ももをたたいてバンザイをしましょう。はい、ふ?。一度リラックスします。」


・片足立ち 32コ間
「さぁ、足を上げていきましょう。もうちょっと。」


・片足立ち(反対足) 32コ間
「さぁ、足をチェンジしましょう。お隣さんと手をにぎってバランスをとりましょう。」


・両手を前、4段階で沈み込みスクワット
「さぁ、イスにすわるように。ズン、ズン、ズン、ズン。出来なくないですよ。膝が前に出ないように気を付けて。」
・ガッツポーズで立ち上がります。


・気を付けポーズから指差し出発進行!
「さぁロコモ体操、1、2行きましょう!!」


・開脚弓矢のポーズを2回、右へ移動。
「もう1つ。」


・開脚肩甲骨の開閉2回
「ちからこぶ、しっかり背中」


・開脚弓矢のポーズを2回、左へ移動。
「気を付けをして。」


・開脚肩甲骨の開閉2回
「ギュッと開いて。」


・ももをたたいて、天をつく
「さぁ、ももをたたいて」


・後ろ曲げ、元気のポーズ(右)
「さぁ、足を上げていきますよ。まずは後ろです。」


・後ろ曲げ、元気のポーズ(右)
「反対。」


・もも上げ、ちからこぶのポーズ(右)
「さぁ、今度は前です。」ちからこぶをつくって。」


・もも上げ、ちからこぶのポーズ(左)
「ちからこぶをつくって。」


後ろ曲げ、元気のポーズ(右)
「もう一度。」


・後ろ曲げ、元気のポーズ(右)


・もも上げ、ちからこぶのポーズ(右)
「よいしょ。」


・もも上げ、ちからこぶのポーズ(左)


・ももをたたいて、天をつく
「さぁ、バンザイをします。天をついて。」


・右足を前へ、膝をたたいて、えへん!
「さぁ、威張ってえへん!としましょう。」


・シェー!
「最後はシェー!のポースで」


ロコモ・ジムナスティック(ロコモ体操) 椅子バージョン



(前奏40カウント)
・揺れます♪ つま先上げ、ゆびパッチン。
・腕さすリ
・腰さすり
・足さすり
・足の外回し 3回
・足の内回し 3回
・足の外回し 3回
・足の内回し 3回
・ズンズンズンと膝伸ばし
・手足首の上げ下げ
・ズンズンズンと膝伸ばし
・手足首の上げ下げ
・「出発進行!」
・弓矢運動
・腕の開閉
・シュワッチ!
・いばる<(`へ´)>
・背伸び
・手のひらを合わせてニコ♪
・・足の外回し 3回
・足の内回し 3回
・足の外回し 3回
・足の内回し 3回
・ズンズンズンと膝伸ばし
・手足首の上げ下げ
・ズンズンズンと膝伸ばし
・手足首の上げ下げ
・「1.2.3.4!」
・弓矢運動
・腕の開閉
・シュワッチ!
・ガッツポーズ
・手のひらを合わせて背伸び
・ツイスト&肘タッチ
・ももたたき
・上体ひねり
・ももたたき
・上体ひねり
・手のひらを合わせて背伸び
・よいしょ!
・最後はシェー!


ロコモとは? ロコモについて解説



ロコモティブシンドローム、通称ロコモとは、骨、関節、筋肉、神経など体を動かすための器官、運動器の機能が低下し、要介護になっていたりその危険が高い状態を指します。


現代の暮らしは大変便利になり、生活の場面で足腰を使う場面が減っています。しかし、運動器は使わないとどんどん衰えてしまいます。
要介護という言葉の問題で、高齢者だけの問題だと思いがちですが、筋力や骨量のピークは20歳から30歳代くらいまでであり、減少をくい止めるには若いうちから適度な運動と、適切な栄養摂取を習慣付けることが大事なのです。


ロコモは決して高齢者だけの問題ではありません。


2013年、厚生労働省は「健康日本21」でロコモの認知を向上させることを目標にしました。このことは日本全体、国民みんなでロコモ予防を行なっていかなければいけないことを示しています。


いつまでも自分らしく生活していくためには、日常性活の中で無理のない工夫で活動量を上げて、運動器の機能を維持していくことが大切です。
暮らしの中で無理なく出来る運動で、ロコモに負けない体をつくりましょう。



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