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ロコモになったら誰にお世話になる?

ロコモになってしまうということは、介護がいつかは必要・もしくは既に介護が必要である状況ということです。 もし介護状態になってしまえば、当然誰かのサポートを受けることになります。


誰がサポートするのか?
誰に頼るのか考えたことありますか?


厚生労働省の平成22年度 国民基礎調査によると、なんと同居者のサポートが一番多いようです。


64.1%の人が同居者に頼っていますから、要介護になっている半分以上の方が同居者に介護されていることになります。


2番目に多いのが介護サポートを請け負っている事業者で13.3%・3番目に多いのが別居の家族9.8%になります。


そして介護をしている同居者の内訳をみると

1 配偶者      25.7%
2 子         20.9%
3 子の配偶者   15.2%
4 その他の親族  2.0%
5 父母        0.3%

このようになります。


要介護になれば、このように同居している身内の世話になることが多いようですね。
また介護をしている人は女性の方が男性よりも多いです。
妻が夫の介護をする、もしくは息子のお嫁さんが、自分の娘が介護をしているということになるのでしょう。


介護をしている人の年齢をみると多い順に60歳から69歳、次に50歳から59歳、そして70歳から79歳なります。


60歳から69歳といえば、仕事をしている方であれば退職者・もしくは退職の前の方ですよね。
50歳以上はまだまだ現役で働くことができる年代だと思います。
70歳を超えた方だと、もしかしたら自分も体の不調を抱えながらの介護かもしれません。。。


介護の度合いと負担

介護といっても、介護は要支援1・2 要介護1から5まであります。
要支援そして要介護の認定は主治医と心身の状況に関する調査を行い、介護認定審査会による審査を受けて決まるようです。


・食事が自分で食べることができるのか?
            ↓
・生活機能
着替え、入浴、排泄などの身の回りのことや歩行、立ち上がりなどの日常行動はどうなのか?


この2つができるのか、またはどのくらいの時間を要するのかで要支援、要介護が決められるようです。


介護者がどれだけ手助けをしているのか資料によると、要支援1、2の場合は必要なときだけ
手を貸すようにしているといった意見が多く、要介護3以上ではまる1日何かしら介護をしているようです。
介護度合いが大きくなれば、介護者の負担もそれだけ重くなっていくようです。


ロコモになれば、誰かの手を借りて生活することになりますね。
家族の世話になるのが心苦しい場合は、介護事業者に頼むことになるのですがその場合はお金もかかります。
もしもの時の蓄えも必要になってくるわけです。


こうした資料をみると、歳をとってもできる限り自分の身の回りのことはしたいと思いませんか?


夫婦なかよく元気で長生きできたら素晴らしいですよね。
退職後は第二の人生だと思います。


残りの人生有意義に過ごせたら家族もハッピーだと思います☆



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