ロコモの原因

ロコモになる大きな原因3つ

できるなら誰もがロコモになりたくない!と考えると思いますが、しかしなぜロコモになってしまうのでしょうか? その原因は何でしょうか?


ロコモになってしまう大きな原因は、

・筋力の低下
・骨や関節の病気
・バランス感覚(視覚や三半規管など)の低下

この3つがあげられるようです。


では、筋肉の低下や骨や関節の病気、視覚、バランス感覚などが低下する原因はなんでしょうか?

・必要以上に体を動かさない
・普段から運動をしない
・太りすぎである
・痩せすぎである
・歩く機会が少ない
・運動による怪我
・日頃から痛みや疲労を放置している
・骨や関節の怪我(骨粗鬆症・変形性膝関節症・脊柱管狭窄症など)
・加齢そして病気による(脳卒中や抹消神経障害など)視覚・バランス感覚の低下


以上のようなことが主な原因として考えられています。


ロコモになっていくシュミレーション

例えば・・・ということで、ロコモになっていくシュミレーションをしてみました。


必要以上に体を動かさないで食べてばかりでは体重が増え、体重が増えることで活発な活動がきつくなる、または活動しずらくなります。階段を上ったり、歩いたり、運動などは避けるようになるでしょう。


そして、体重が増えると体のあちこちに負荷がかかるようになります。


膝や腰に余分な負荷がかかり、痛みを伴い、痛みが生じると動くことがさらに辛くなり、ますます活動範囲は狭くなり、次第に全く動かない、動かせない状態になるかもしれません。


さらに動かない状態が続けば体重が増えるかもしれませんし、動かないのですから筋力が低下し思わぬところでつまずいて、転倒し骨折してしまうかもしれません。


また太っている、太っていなくても加齢によって視覚が狭まくなり、バランス感覚が悪くちょっとした段差でよろめいたことが、骨折につながることもあるかもしれません。


もともとスポーツなどで怪我や痛みがある人が、痛みを我慢して長い間放置しておけば次第にひどくなるかもしれません。そして活動範囲が狭くなりやがてロコモになる可能性も十分考えられます。


そして気づいたら寝たきりになってしまった。。。
ついには介護が必要かも。。。


以上、これはあくまでもシュミレーションですが、実際にロコモになってしまう原因は私たちのちょっとした日常生活に潜んでいるのです。


ほんの些細なことの積み重ねがロコモにつながっているのです。


ロコモの怖いところは最終的に要介護になってしまうことです。
ですから、ロコモになってしまう前に早めに対策をする、もしくは予防が肝心というわけなんです。


ロコモになってしまう原因を探ると、筋力UP正しい食生活・そして病気に気をつけることが重要だとわかります。
ロコモは高齢者だけの問題ではなく、中高年者も十分気をつけないといけない問題だと思いませんか?


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